竹林再生プロジェクトの紹介


活動の予定(2019年10月~12月)

毎週月曜日 9:00 長岡京市中央公民館駐車場集合

※活動に参加希望の方、大歓迎します! 

 事前にご連絡ください。 渡辺(090-7755-9238)

  

*3プロジェクト合同例会(10/  11/   12/   )

 


【名月の宴に向けて準備着々! 渾身の作品を見て!】

竹林再生PJTメンバーの前尾さんが、竹の観覧車を試作してくれました。

「竹筒に穴が開いていてかわいい!」「めっちゃいい!面白い!」「子どもたちが喜びそう」と大好評です。

今年の名月の宴(9月14日、勝竜寺城公園)は、竹あかりが会場を盛り上げることになりますが、その一角でこの観覧車は注目されることでしょう。今のところ手動ですが、モーター搭載も検討中だとか。乞うご期待!(T)

8/6(火)アゼリアエコクール大作戦!西山の竹製水鉄砲で水をまこう →8月7日(水)京都新聞朝刊洛西版に載りました!

16:40 長岡京市役所前・ロングヒル前

17:15 バンビオ広場公園

※当会は、竹林再生PJTの活動拠点(放置竹林)の竹で作ったひしゃくと水鉄砲を毎年提供しています。

 当会メンバーが多数参加し、長岡京市中央商店街、生活学校、子どもたちと一緒に打ち水を楽しみました。

【2019.7.29 竹林再生PJT 天神竹林で草刈り】

今日の作業は天神竹林で 雑草かりです。新人の出口さんほか9名。

滝の様に流れる汗を拭いながら半日頑張って、帰りはもうふらふら。

8月中は作業を休みます。次回9月2日(月)からは、9月14日の名月の宴に出品するための制作にとりかかります。(湯川)

視察受け入れ

【2019.7.7 ようこそ長岡京へ! 

      神戸市企画調整局つなぐ課特命係長内藤さん来訪!】

神戸市は規模が大きく、縦割りが強くて、フットワークがあまりよくないそうです。その為に出来た課だそうです。

内藤さんはとても喜んでくれていました。長岡京市の農地銀行など、仕組みを見習いたい!と。子ども食堂やフードバンクにも関心があるようでした。うちは、竹林を整備するためだけじゃなく、人との関わりや、色んな楽しいことを通して、主役になれる部分があるから、竹林整備もただの作業ではなく、全ての作業の一部なんだと思うと言うような事を、もっとたどたどしい言葉で伝えておきました。(hanamaron)

 

今春全国でも初めてと思われるつなぐ課が設置され、部局をまたぐ地域課題を発掘し解決法を探る役割を担っているそうです。神戸市も北部は山地で放置竹林問題を抱えています。当市とは異なることも共通することもあったと思われ、参考になったのであればうれしいですね!(江川)

 

とても一生懸命な感じがして、何か協力できれば!と思える方でした(#^.^#)
少しでも当地の活動が役に立ててもらえるといいですね。(湯川)

 

7月7日の新人竹林整備体験会12人で、初めての方1名。体つきも丈夫で作業も大変上手く感心しました。

神戸の内藤さんも作業見てくれました。(湯川)


【2019.7.10 茨木高校の生徒さん80人、先生10人、長岡京の竹林で竹の切り出し!】

体育祭の山車に使う竹を切り出す竹林活動実習です。

毎年、農林振興課が窓口となって、NPO法人竹の学校が竹の切り出しを指導しています。

環境の都も声がかかり4人がお手伝いに行きました。

有機栽培農家の石田ファームさんも指導に。

最近の子達ってノコギリも使ったことがないみたいです。竹を切ったり、燃やしたり、運んだり、災害の時のサバイバルに役立つかも?」とFacebookで発信していました。

竹200本をどう使うのか気になりますね。(T)

 

約100人で4mの竹200本を切り出してトラックに積みました。

環境の都より4名が応援に行きました。(湯川)

 


【2019.7.1 七夕飾り用竹切り】

切り出した竹は、市内の小学校、保育所、支援学校へお届けしました。

子どもたちが楽しみにしている七夕イベントを、陰で応援!


トピックス!!

2019.6.25京都新聞洛西版に、6.22向日が丘支援学校での水遊びの様子が大きく掲載されました!

【京都新聞社提供】

【2019.6.25 向日ヶ丘支援学校水遊び準備、6.26水遊び本番】

先週に引き続き、竹を使った水遊びのお手伝いを行いました。

視察受け入れ

【ようこそ『モリビトの会』さん!

2019.6.22  光明寺となりの河合竹林とNPO法人竹の学校の竹林で交流】

はるばる愛知県美浜町から『モリビトの会』さんが来てくださいました。

 

近隣の大学との連携など積極的な団体です。

https://www.facebook.com/moribitonokai/

 

 

 

 愛知県知多半島美浜町から通称「モリビトの会」(正式名称:美浜町竹林整備事業化協議会)から、神野悦夫事務局長以下15名の皆さんが当PJT見学(意見交換会)に来て頂きました。モリビトの会は地域住民、有機農業実践者、研究者、大学教職員の有志が集まりH22年に発足。里山や丘陵地の果樹園に竹林が侵食し、放置竹林が増える事で様々な問題を引き起こす事態を改善し、併せて、その厄介者の竹の焼却から出る消炭(ポーラス炭)を使って有機農業を推進し、農作物のブランド化に取組む活動を展開されています。その活動には国の地方創生加速化事業の交付金を活用し、県や市とも連携して、美浜町ならではの仕組み作りに取り組んでおられます。

 会の名称が示すように、竹を軸として消炭による有機農業の推進、そこから生まれる農産物のブランド化(モリビトの野菜)などの事業化により、資金の回収も行い、活動の継続を図る取組みをされています。大変参考になりました。

 環境の都との懇談は14:3015:30。その後、竹の学校さんの筍畑を訪問し、竹の子栽培のノウハウを学んで頂きました。京筍には随分驚いておられ、1時間30分も時間をかけ、17:00に奈良に向けての帰路に就かれました。翌23日は、奈良市の大安寺?の竹供養の行事を見られることでした。(受入れ責任者:神山)

 


【2019.6.19  向日が丘支援学校 竹水遊び 】

 

 

※写真は前日準備の様子。

 (当日の写真は許可がないので公開できません。) 

向日が丘支援学校小学部の子どもたち45人と水遊びをしてきました。 

子どもたちの喜ぶ姿を想像しながら、たくさんの竹工作を用意しました(#^.^#) 

竹シャワー・竹ピタゴラスイッチ・水鉄砲・水車・その他たくさん!

 

時間になり、続々と集まった子どもたち。竹シャワーの下で冷たい水を浴びて「キャー」と喜んでいたり、走って通り過ぎてみたり。竹ピタゴラスイッチはものすごく人気で、ボールをたくさん流しては取りに行き、また流して… 。たくさんの子たちがボールを流してくれました。 

水鉄砲もとても楽しく遊んでくれて、先生や、竹のおじさんたちは水鉄砲の的になっていました(#^.^#) 

あっと言う間の1時間半。 

またね〜!と嬉しそうに帰って行く子どもたちを見送り、大満足の私たちでした。 

来週もありますが、一旦竹のオブジェは撤去し、終了しました。 

子どもたちの笑顔に出会えるプロジェクトに参加できとても幸せです。(hanamaron)

 

子どもたちが喜んでくれて、僕もうれしかったです。お手伝い出来て良かったです。(誠一)

 


【2019/6/12 支援学校水遊び準備&リハーサル】

6月19日に向けて、五十棲竹林で作業を行いました。(参加者:12名)

 

子どもたちの喜ぶ顔を思い浮かべ、けがをしないように竹の角を取り、切り口を磨き・・・。

 

竹のピタゴラスイッチ、竹水鉄砲、竹ポンプ、竹のシャワー、ししおどし、水車など、盛りだくさんの制作物が出来上がりました。

 

さあ、試してみないと!

ボールはちゃんと転がるかな? → 転がる、転がる! 

シャワーの水はちゃんと出るかな? → アイデアがすごい!畑で使うものがシャワーに変身してる!

ししおどしはいい音が出るかな? → 試行錯誤の末、「こ~ん」といい音が。

 と、すべてチェックが済みました。

準備万端です。向日が丘支援学校の先生も様子を見に来てくださいました。

 

19日、小学部の子どもたち45人は、この環都のメンバーの熱い気持ちを感じてくれるでしょうか。(T)

半径3メートル、高さ1.8メートルの八角形の竹の棚に、小さな穴の開いたホースを取り付けて「竹のシャワー」完成! ちょうどいい具合に水が降り注いだ。


ゆりかご保育園で6月5日(水)に行われた「世界環境の日」イベント(環境の都エコプロジェクトが協力)の様子が、

6月26日(水)12:30~「未来にとどけ」(FMおとくに86.2MHz)で紹介されました。

 

10分前から家事をしながらスタンバイして聞きました。

園児のみなさんの元気な歌声や、マイクの質問にしっかり答えるのを聞き、日頃の先生方の指導を垣間見る思いでした。

また、MCが、簡単でしたが環境の都づくり会議と例年「環境の日」記念イベントを続けている旨、紹介してくれたのはうれしかったです。(えがわ) 

 


【2019.6.24 野原竹林 】 参加者:10名

今日は前回と異なる場所での竹の伐採と、切り倒してあった竹の焼却に分かれての作業でした。 

あまり手が入っていないとのことで、皆で地面にあいた深い穴が埋まるほどの竹を切り倒しましたが、密集した不要な竹はまだまだ多く残っています。焚き火はポンポン弾けまくりです。 

おまけとして、傘が開いた純白のキヌガサタケを見ました。薄暗い竹林で輝いていました。 

モリアオガエルの卵塊を見ることができて良かったけれど、下の放置されたユニットバスに溜まった水があまりにも汚くて…無事に育つのでしょうか。 

実のなった野生の柚子も見かけました。(KEN)

トピックス!!

 

6月24日 野山竹林で間伐作業をやりました。

竹林の通路にキヌガサタケを見つけ、写真に収めました。(ゆかわ)

 

白いレースのマントを着たようなキノコ

キヌガサタケは、その優美な姿から、「キノコの女王」といわれています。

静寂の竹林で、圧倒的な存在感!

ただ臭いがかなりクサイのが特徴的です。

臭い部分(頭頂部の黒っぽいところ)を取り除くと、深いコクと旨みのあるキノコとして知られています。中国やフランスでは高級食材として扱われ、日本でも乾燥品が販売されています。

岐阜県では人工栽培に成功したと報じられています。

 

【2019.6.17  竹林整備 金ヶ原竹林 】

 竹あかりの材料を伐採しました。 

使うのは太い部分なので、細い竹は後日燃やしてしまいます。

たくさんの竹が伐採でき、燃やす竹の山ができました。(hanamaron)

 


 

【向日が丘支援学校水遊び他の打ち合わせ&準備作業】

2019年6月10日(月)

五十棲竹林にて、6/19・6/26に開催する、支援学校水遊びの段取りなどを話し合いました。

午前中にみんなで手分けして、竹を切り、材料の準備をして解散。

午後からは有志で集まり、図面を元にシミュレーションをしました。
「竹シャワー」「ピタゴラスイッチ」「水車」「水鉄砲」「ししおどし」「お椀」など、盛りだくさんの内容。

作ってる私たちの方が、子どもたちの喜ぶ顔を想像して、ワクワクが止まりません。

12日AM・13日AM・18日16時〜を利用して、完成させます。

うまく行きますように。(hanamaron)

 


【竹林整備体験会のあとの昼食会 6月2日(日)】

五十棲竹林で、草刈りをしました。

新人の平野さんの奥さんと野村は河合竹林にて、豚汁の調理。

草刈りを終えた男性陣が河合竹林で合流し、みんなで食事会をしました。とても和やかな雰囲気で会話も弾みました。

みんなで食べるとおいしかったです。(hanamaron)

 

当日の参加者13名。

そのうち初めての方2名、新人の方2名と、1月から4月末迄長期入院をされて復帰された野口さんが来てくださり、やりがいがありました。1か月に1度の体験日は、大きな意義が有りました。続けて行きます。宜しくお願いします。(湯川)


【4つの竹工作ニーズに応えるための作業】

5月12日(日)13:00~18:00

環境の都づくり会議には、毎年、いろいろなところから協力依頼が来ます。今日は、4つのニーズに応えるため、4名が汗を流しました。

 

ニーズのひとつめは、ゆりかご保育園からの竹馬です。

竹馬に合う細い竹を選び伐採。

子どもたちが遊ぶ姿を想像しながら、ペアの太さを合わせ、長さを切りそろえ、足置きを取り付け、8割がた完成させました。

 

二つ目はゆりかご保育園用竹ポックリ、

三つ目は三小向け竹トンボ、

四つ目は大山崎公民館向け片手ブンブンゴマです。

これらの材料も準備し、加工を進めています。

 

気温30度の中、5時間の作業は大変でしたが、楽しい時間でした。(江川)

 


【社会人向け竹林整備体験会を行いました】

5月12日(日)9:30~11:30 河合竹林にて。

参加者12名。

本日は、天気快晴。午前中すでに真夏日なれど、竹林内は涼しく快適です。そろそろ蚊が出始めるころですが、まだ人を襲うほどではなく、被害なし。竹林内には、鳥の運んだお茶の実が自然に成長して若芽を出しています。初めての人には、ヘルメットとノコギリを渡して、個人で管理をお願いして、作業は、いきなり太い竹を切り倒すのは無理なので、枝の切り落としと集積を体験してもらいました。

次回は、切り倒しも体験してもらいます。

少し慣れた人には、根元から切り倒しの体験をしてもらいました。

今日参加されている中には、山林作業の経験のある頼もしい人もいて、チェーンソーを使ってバリバリやってもらい、作業がどんどん進みました。写真提供者の野村さんも、女性一人でしたが、作業の傍ら、写真を撮ったり、お茶の若芽を摘んで楽しまれていました。途中、休憩をとり、無理のないところで本日は終了。次回は6月2日です。(ゆかわ) 


5月9日(木)ゆりかご保育園グリーンカーテンづくりに行ってきました。

(ゆりかご保育園:長岡京市長岡1丁目)

 

3階建て、約8メートルの屋上に上がって設置。

暑い夏の日差しを遮るグリーンカーテンは、エコの代表格!

室内の温度が約2~3度下がるといわれています。

涼しい室内で子どもたちが快適に過ごせるように、ゴーヤがすくすく育ってくれたらといいなと思います。

 

【メンバーの感想】

◆ゴーヤが良く育ってくれて立派な日よけになればよいのですが。(ゆかわ)

◆屋上作業の人は高さとスリルに感激したと思います。(えがわ)

◆屋上の階段、スリル満点でした!今日もとても楽しかったです。(hanamaron)

 

 


【タケノコ蹴り隊報告】

5月4日(土)光明寺北隣の整備竹林で、「タケノコ蹴り隊」を実施しました。

参加者:29名、スタッフ:15名

竹の拡大を防止するボランティア「タケノコ蹴り隊」は2014年から始め、今年で6回目です。

スタッフから、開催趣旨、タケノコの現状、作業上の注意事項などを説明し、さっそくタケノコ蹴り、掘りが始まりました。

今年は台風の影響もあって、タケノコは少なめでした。初めて体験する参加者が多く、親子で奮闘する姿があちこちで見られました。

1か所目の竹林が終わると、500メートル離れた2か所目の竹林へ移動。たくさんの伸びたタケノコを蹴って、まだ食べられるタケノコは丁寧に掘りました。

急遽、シイタケの榾木にできたシイタケを収穫する体験も。いいお天気が続いたためすでにからからに乾いているのもありましたが、ほとんどが収穫体験は初めてで、貴重な体験となりました。

1か所目の竹林に戻って、タケノコ入り豚汁、焼きタケノコ、焼きシイタケ、うどんの昼食。

竹の弓矢で遊んだり、竹工作を楽しんだり、竹林でゆったり過ごし、おやつにマシュマロを焼いて食べました。

 

おみやげは、みんなで掘ったタケノコ。平等に山分けしました。

掘り藪で栽培(土入れ)したタケノコではないので、色は真っ黒で、竹になりかけているものもありますが、まだまだ食べられるものがあります。

 

汗ばむ陽気の竹林は、竹の葉がさらさらと散り、風情があります。

「竹の秋」です。タケノコシーズンは終盤。

この時季、スタッフの疲れもピークに達した感じですが、

子どもたちの笑顔に癒され、達成感のある表情でした。(T) 

【今年もやります!タケノコ蹴り隊 ボランティア体験】

西山の放置竹林に入って、大きく伸びたタケノコを蹴ったり、手で折ったりして、竹の拡大を防止するボランティア体験です。蹴ったタケノコは、焼きタケノコにしたり、豚汁に入れてみんなで食べます。

竹工作や竹の弓矢の的あてなどで遊ぶこともできます。

*タケノコのおみやげ付き

 

日時:2019年5月4日(土・みどりの日)9:30~14:00

集合:9:15 光明寺山門前駐車場   →光明寺北側の放置竹林へ移動

対象:小学生以上の親子 先着10組。単身も可。

参加費:大人500円、子ども300円(追加子ども1人100円、大人200円)

申込先:江川(075-957-6169) E-mail:egawam@kyoto.zaq.ne.jp

    渡辺(090-7755-9238)


2019.5.6 天神竹林(長岡公園)の竹林整備

 筍掘りが終わり、また来年元気な筍が生まれてくれるようにと、5月からは竹林整備の仕事が始まります。

 すくすく教室など、長岡京市の子ども達に筍掘りを楽しんでもらった長岡公園の竹林から整備に取りかかりました。

 親竹として残す竹以外は、竹林に光を取り入れる為に伐採します。まだ、若い竹はとても柔らかく簡単に切り倒せました。年数が経って筍を生まない古い竹も切り倒します。

こちらは、大きくて硬いので、安全に配慮して倒します。

遊歩道では、雨で濡れた落ち葉に滑ったりしないよう、ブロアを使用して綺麗にしました。
とても歩きやすくなりました。(hanamaron)

 

活動に興味のある方は、

5月12日(日)の竹林整備体験会にぜひご参加ください。

おまちしています!

(ゆかわ)

【タケノコ掘り体験受け入れ報告】

竹林再生プロジェクトとビオトーププロジェクトは、今シーズンも市内小学校の放課後子ども教室(すくすく教室)や、ゆりかご保育園、向日が丘支援学校(小学部、中学部)のタケノコ掘り体験の受け入れを行いました。

タケノコの成長に関するお話や、環境の都づくり会議の活動について説明したあと、思う存分タケノコ掘りを楽しんでもらいました。自分たちで掘ったタケノコがおみやげです。(わたなべ)

4月27日(土)長岡公園整備竹林

長法寺小学校すくすく教室タケノコ掘り体験

4月24日 長岡公園整備竹林

向日が丘支援学校中学部タケノコ掘り体験

4月20日(土)長岡公園整備竹林

長岡第六小学校すくすく教室タケノコ掘り体験

4月18日(木)長岡公園の整備竹林

ゆりかご保育園タケノコ掘り体験

4月16日 長岡公園整備竹林

向日が丘支援学校小学部タケノコ掘り体験

 

【スタッフの感想】

 

一人で鍬を持って、筍を選んでいた男の子に声をかけました。

筍を初めて見たのか、どんな風に掘るのかわからない様子だったので、

 どの筍を掘ろうか一緒に選びました。

 根が張って土がとても固いこともあり、筍の先をコンコンしてみたりどうして良いかわからない感じのかっちゃんでしたが、私のショベルでお手伝いした事によって、土から顔を出した筍を両手で折って採る事が出来ました! 

とても嬉しそうで、言葉はスッと出てこない感じでしたが、「掘りたい!!楽しい!!」と、とても伝わってきました。 

結果5本も掘る事が出来て、先生に写真もいっぱい撮ってもらってとても嬉しそうでした。 

固い土でもめげずに夢中で筍に向かう姿がとても可愛く楽しい思い出になりました。(hanamaron)

 

 

2019年4月13日 長岡公園整備竹林

長岡第四小学校すくすく教室タケノコ掘り体験

 

活動のあゆみ

  →活動記録はこちら

 

発足  ビオトープPJT内の部会として平成17年に竹林再生部会誕生

独立  平成23年より竹林再生PJTとして分離独立

会員  23名(ビオトープ、花を咲かそうPJTの兼務者を含む)

活動  放置竹林の整備、活動日時は毎月第1、第3月曜日 9時~15時

    活動場所は7ヶ所の竹林

目的  放置竹林の再生で西山の生態系や景観を守る等、環境保全に貢献する。  

    整備の基本は、古竹の伐採と新竹の間伐管理により竹藪の拡大を防止する事です。

放置竹林(左) 竹垣の完成(右)
放置竹林(左) 竹垣の完成(右)

  

 放置竹林の整備で最大の課題古竹の処分です。その場で燃やすことが手っ取り早くて容易なのですが、火災や公害の危険があり当ボランティアとしてはこのリスクを避けたいのです。

 

 そこで新しい処分方法として昨年より竹を粉砕するチッパー導入して竹チップを作り短期に腐らせることに着目し、腐らせたものを土壌改良材として使うことを試行しています。これは竹の利活用の有効手段の一つであり西山環境保全に大きく寄与するものと考えます。

 

 

 その他の活動として竹炭、竹ポット、七夕、竹灯り用の竹筒や竹材の提供、また、多くの竹に関わる諸行事にも参加しています。特に「長岡京竹あそび」ではコーディネータ、現場推進両面に亘り中心的に活動しています。さらに小学生の放課後授業「すくすく教室」でも子供達に筍堀の体験をしてもらい、親子で楽しみながら自然環境の勉強をしています。

 

  受託管理している長岡公園での早春のタケノコ掘り体験教室は大変人気があります。 また、竹の地下茎からタケノコが芽を出し成長し3年後に親竹になるまでの過程等を勉強します

 

 

 

 

 粟生の放置竹林で整備を開始したところです。
 古竹や倒木で足の踏み場もなく真っ暗な薮の中での作業です。声を掛け合いながら伐採除去をしてようやく間伐ができるようになりました。