ビオトーププロジェクトの紹介

活動予定(2019年7月~9月)

7/27 すくすく川あそび 四小

竹炭焼き(第2、4木曜)

*3プロジェクト合同例会 (7/19 8/16 9/20)

 

 

活動報告

4/13 すくすくタケノコ掘り

4/20 すくすくタケノコ掘り

4/27 すくすくタケノコ掘り 

6/8   すくすくいこいの森

6/22 すくすく川あそび

 

*竹林整備PJのページで報告しています。

 

 

【2019.6.28 レクレーション楽し!】10:00~14:00

バンビオの調理室に「蕎麦処 花にしき庵」をしつらえ「花にしき」さんと「環境の都づくり会議」合同企画の蕎麦打ち会を行い30人が集まりました。 

女性陣に男性陣が指導を受けるスタイルではじめた会では今回で3回目になり、経験者も初心者も交え本格的蕎麦打ちにチャレンジしました。 

蕎麦の出来栄えは相変わらずで、ぷりぷりぶつぶつの固い麺に茹で上がり、やや顎が疲れそう。同時にナス、インゲン、サツマイモ、シイタケ、エビ、ホタテ等々の天ぷらが山盛りに添えられ、大変おいしい出汁つゆでいただき、手料理のおいしさを満喫した一日でした。この場があること、その雰囲気には全員満足しており、いつまでも上達しないままでいいんです。 

天ぷら担当班は今日も主役。 汗だくです。 

(蕎麦打ちの秘術は写真に収める間がありませんでした) 

早々早々に蕎麦は茹で上がりました。男性のエプロン姿が可愛い。ニコニコ顔で記念撮影!(奥西)

すくすく教室川遊び

【2019.6.22 すくすく教室 神足小 西代里山公園の隣りの小泉川 】 参加者:子ども26名、保護者5名、スタッフ8名 

本日はすくすく教室で川遊びをしてきました。 

晴れ渡りとても暑い日となりましたが、川に近づくにつれ、涼しくなってきます。 

ずんずん奥地に歩いて行くと、まさかの自然すぎる川。 

崖の様な場所で心配しましたが、子どもたちは滑ったりすることもなく、どんどん進んでいきます。 

説明の後、川に入りましたが、冷たい!! 長岡京にこんな自然があるとは….

子どもたちはちゃんと虫かごやアミを持ってきていて、カニやカメや魚をたくさん捕まえていました。 

岩の多い川遊びで、足場が不安定でしたが、子どもたちは忍者みたいに素早い動きでした(笑) 

2時間程の川遊び、涼しくてとても楽しかったです。獲ったカニなどは逃して帰りました。 

 

キイチゴのような写真は、西代橋付近で見つけた「コウゾ」の実です。コウゾは昔から和紙の材料にされています。

食べてみると、ぬめりのある、キイチゴに似た味です。タネはサクサクプチプチととても楽しい食感。コウゾはクワの仲間なので実にひげのようなものがあります。ほんのり甘く美味しい実でした。(hanamaron)

 

いつもより川が汚れていたのと、少し寒く感じるお天気で残念だったけど、子どもたちも保護者の方々も皆さん楽しそうでしたね。良かったです。(ゆかわ)

 


 

  ビオトープとは、「生き物の居る場所」の合成語です。私達は子どもたちを自然の中に連れ出し、自然環境の大切さ、野生生物が安心して住め、生態系の保全や生きるものの「命の大切さ」を自然を通して学び、そして人として優しさを育むため、環境教育の場をビオトープを通して活動しています。

 

 

 には竹の子掘り体験、にはムラタビオトープでメダカザリガニ捕り、には環境の作業場で竹のプランタ作りなどを行いました。

 

小畑川ビオトープ(左) 竹の子掘り体験(右)
小畑川ビオトープ(左) 竹の子掘り体験(右)
ムラタビオトープでメダカ、ザリガニ捕り
ムラタビオトープでメダカ、ザリガニ捕り
暑い太陽の下で汗をいっぱいかきました。でもやっぱり外が一番良いです。
暑い太陽の下で汗をいっぱいかきました。でもやっぱり外が一番良いです。