長岡京市環境の都づくり会議とは

    長岡京市環境の都づくり会議は、平成13年3月に『長岡京市環境基本計画』が策定されたのを受け、翌平成14年1月20日に結成されて以来、大勢の市民の皆様・関係団体・賛同者の方々に支えられ、長岡京市が環境の面で首都と呼ばれるような都市にしたいという思いで各種環境保全に取り組んでいる市民団体です。

  現在の会員数は56名で、活動の概要は3カ月に1回発行の会報「環境の都ニュース」や、このホームページ( https://kankyonomiyako.jimdofree.com/ )で見ていただくことができます。

主なプロジェクト活動

 ・里山再生         

 ・ビオトープ

 ・竹林再生         

 ・エコ

 ・花を咲かそう

    ・こここCOライブ 

    ・環境教育

    

  

活動報告 コロナ禍対策 五十棲竹林内で3プロジェクト合同会議 2020.11.20

11月20日金曜日、雨の中、9時半より五十棲竹林のテントの中で、3プロジェクト(竹林、花いっぱい、ビオトープ)合同打ち合わせ会議を行いました。

年内の大きなイベント ①正月飾りの準備日程 ②支援学校中学生の竹林作業体験 ③ミニ正月飾りの材料の切出し ④金ケ原竹林の猪🐗よけのネット張り ⑤その他の日程を打ち合わせました。

参加者:神山、安川、渡辺、小倉、野口、濱田、奥西、おねだ、村上、湯川、以上10人

 

 

活動報告 支援学校竹切り体験3日目 2020.11.19

11月19日木曜日 五十棲竹林で支援学校高校生の6名と教師4名が竹の切り出し体験にこられました。大変良いお天気に恵まれました。皆さん2度目との事で、ノコギリもうまくつかって切出し、竹を2メートルに切り揃えられました。学校へ持ちかえり竹籠を作るそうです。今日のスタッフは神山、安川、河合、湯川、の4人でした、最後にお礼に貰った手作りの品物の前でスタッフの写真をとりました。(報告:湯川)

活動報告 「野山竹林で正月飾りのための竹切り出し」2020.11.15

11月15日(日曜日) 竹林作業は野山竹林にて間伐焼却、猪🐗よけ防止柵も完成しました。正月飾り用のポットを作る太い竹の切り出しも、今年は百個必要なので早いけど今日から少しずつ集めました。今日は5個ぐらい取れるのを5本ほど切り出して、五十棲竹林へ搬入しました。参加者渡辺、小倉、野口、安川、前尾、藤原、小川さん夫妻、河合、湯川の10人。少し汗がでるぐらいの良いお天気で良かったです。写真がありません。(報告:湯川)

 

 

活動報告「中央公民館で花植え」2020.11.13

公民館での花植えメンバーです。花にしきより3名が応援に来てくれました。(報告:渡辺)  

 

活動報告「竹プランターに花の植え付け 竹関連団体の協働による企画」

サポセン協働企画の竹プランターに、パンジーを植えつけました。サポセン(担当理事渡辺)が市内の放置竹林整備団体5団体に呼びかけ、準備をすすめました。JR長岡京、勝竜寺城などこの竹プランターを置き、観光客を迎えます。地域の緑化、放置竹林の竹の活用と、長岡京市を訪れる人にこのまちの魅力を知ってもらおうというねらいです。

「長岡京市に来てもらった人に少しでもほっとする時間を過ごしてもらえたら」(渡辺節郎)

※詳しくは11/20京都新聞朝刊洛西版に紹介されています。

 

活動報告 「支援学校生と一緒に西山体育館花植え」2020.11.12

本日、体育館の花植えをしてきました。

はなにしきさんや、環境の都からもたくさん手伝いに来てくれて、とてもはかどりました!

終盤は、支援学校高等部2年の皆さんが手伝いにきてくれ、水遣りをしてくれました。

京都新聞も取材に来てくれて、とても賑やかな花植え日でした!

 

菊に集まる虫の中にアブの様なミツバチを見つけました。(黄色くなかった)

後で調べてみると、日本ミツバチのように見えます!!

長岡京市でも、最近全くミツバチを見なくなっていたのですが、まさか、日本ミツバチに出会えるとは!!

感激です! (報告:hanamaron)

 

 

 

活動報告 「支援学校竹切り体験2日目」2020.11.12

11月12日 支援学校生徒による竹切り体験二日目を、五十棲竹林で行いました。

支援学校からは先生三名、生徒五名が来られ、神山さんの注意事項説明のあと、ヘルメット着用してから二班に分かれて竹切り体験をしました。

みなさん高校生なので力もあり、またノコギリを使うのが得意だという生徒さんもいたので、あっという間に切り終わり、すこし物足りないくらいの表情でしたが、竹が倒れるときに歓声が上がるなど、楽しんで帰られたと思います。

メンバー 神山、河合、平野(報告:平野)

 

 

活動報告 「支援学校竹切り体験1日目」2020.11.10

メンバー 神山、村上、河合、平野の4名

支援学校の高校生の生徒、先生と一緒に竹を切り倒してからさらに四分の一に切ったものを持って帰ってもらいました。何度か切っているうちにだんだんとノコギリの使い方が上手になり、みなさん竹を切り落とした時にいい笑顔が出ていました。

(写真は許可を取っています)

(報告:平野)

 

 

ご報告「環境フェア(オンライン)に江川代表が出演しました 2020.10.31

1.環都発足の経緯・理由:「いにしえの都」から「つむぎ織りなす環境の都」の実現を目指し、市民・事業者・行政など、あらゆる主体が参画しながら、持続可能な地域社会づくりを進めること。

2.18年間の間に実施してきた活動について、長岡京市の環境基本計画に沿って会員が取り組めるプロジェクト活動を中心に展開してきた。

3.プロジェクト活動は若干の変遷があるが、現在活動している6つのプロジェクトの概要紹介。

4.この活動をやっていて、やりがいや喜びを感じることについて。

 

以上、 司会者の質問に応える形で発表しました。(報告:江川)

 

 

活動報告 支援学校体験受け入れ準備(五十棲竹林)と椎茸ほだ木作り(金ヶ原竹林) 2020.11.1

11月1日(日曜日)五十棲竹林に集まり、安川さんより支援学校行事についての説明を聞きました。向日が丘支援学校高校生クラスの生徒30人位が竹切りを体験する事になり、スタッフの打ち合わせを行いました。その後、本日参加者11人のうち4名金ケ原へ(前尾さん親子、野口、湯川)。五十棲竹林7名(渡辺、神山、安川、村上、小倉、河合、仁木)で予定の作業を行いました。

五十棲竹林では、支援学校の生徒たちが伐る竹を選定し紐で印をつける作業、竹のプランターづくりも行いました。竹のプランターはJR長岡京から勝竜寺までの道に設置予定で、「麒麟がくる」の観光客を出迎えることになります。

金ヶ原竹林では、樹齢約30年の大木(直径約30㎝)2本を切り倒し、シイタケのほだ木づくりを行いました。1mの長さに切ったものを最終的に70本そろえる予定。できたら五十棲竹林に運び、2月末までに菌打ちし日陰に置きます。2年後には椎茸が生えてくる見込みです。(報告:湯川)

 

 

活動報告 竹林整備(五十棲竹林) 2020.10.26

本日、五十棲竹林にて

 

①向日ヶ丘支援学校フェスティバルで使う「竹のコロコロ」用の竹のトユを作りました。

ボールが竹の樋の中を綺麗に転がるようにフシをグラインダーで綺麗に削りました。

ペンダントの追加も準備しました。

支援学校の先生も来られ手伝っていただきました。

 

②五十棲竹林の駐車スペースの整備の為、竹の切り株を撤去しました。

大きな切り株をバチで掘りだす作業は大変です。

汗だくでせいちゃんが頑張ってくれました。

切り株を撤去した場所は土がフカフカになり、とても歩きやすいです。

 

③竹林の柵の外側の草刈りと堆積した土などを掃除しました。

ビフォー写真がないですが、とてもスッキリしました。(報告:hanamaron)

 

参加者:神山、奥西、村上、野口、河合、小倉、野村、平野、湯川、以上9人

向日が丘支援学校から女性教師2名が来所されて、必要な長さや太さ、数など指示してもらいました。(報告:湯川)

 

 

活動報告 竹林整備(野山竹林) 2020.10.18

10月18日日曜日竹林作業、野山竹林にて猪🐗よけ柵の設置間伐し焼却をしました。

随分涼しくなりました。大奮闘にも拘らず汗も殆んどかかず、蚊に刺されることもなくて気持ちいい作業でした。

本日参加者:神山、渡辺、村上、野口、安川、前尾、河合、平野、小倉、湯川、藤原、以上11人。(報告湯川)

 

 

活動報告 竹林整備(五十棲竹林、林竹林、西乙竹林) 2020.9.28

9/28の竹林作業は2班に分かれ、1班はイソズミ竹林で草刈りと林竹林で間伐した古竹の焼却をしました。奥西、河合、村上、野口の4名。2班は西乙竹林で古竹の搬出と草刈りを小倉、出口、渡辺の3名。1枚目の写真は林道の入口が背の高い草で道が見えず危険な為、草刈りをして安全を確保したところ。作業後11時半に西山体育館に全員集合して花壇の草引きをしました。(渡辺)

 

 

活動報告 「9月の竹林整備」

9月6日() 河合竹林 

作業内容  1、草刈(8月は休みで竹藪内は草ボウボウ、草刈機3台で作業する。

          草刈機1台府の地域力で購入しました。)

        2、7月に切った竹の焼却

        3、サバエ狩りと古竹の間伐作業

参加者   小倉・野口・安川・村上・前尾・河合・二木・藤原・神山・渡辺10名

       プラス 高野竹工の西田課長が作業で応援に来てくれた。

       竹仲間として今後、竹材の供給等で手を結んで行きます。

 

 9月14日() 五十棲竹林

 作業内容  1、7月の長雨のためどの竹藪も草でいっぱい、草刈

         2、7月に切った竹や炭焼き用で切った竹材が枯れてしまいその竹、

            それに「林竹林」で切った間伐材の焼却作業。

         3、古竹の間伐少々。

        その他作業中、支援学校の先生2名の来客があった。10月にこの竹林で

        真竹を切る体験とその竹で工作をしたいので協力してほしいとの事。OKをした。

 参加者  奥西・平野・野口・河合・村上・小倉・神山・渡辺の8名

 

 9月20日()  灰方竹林

   作業   1、6月に切った古竹の焼却を2ヶ所で行う

         2、間伐作業

   参加者 前尾・前尾・河合・村上・安川・野口・小倉・神山・渡辺9名

   感想 この夏は猛暑であったが9月に入ってもかなり暑い日が続き、その環境の中で

   竹を切ったり竹を燃やすのは大変でした。でも皆さん頑張ってくれました。

   追記、1、プランタの作製は花の支給が遅れるため10月に延期しました。

       2、チッパーが走行不能の故障でメーカの大橋に送って修理中です。

        10月中頃には返却の予定です。地球温暖化防止のためにもチップにして

 

         有効活用していきます。

                                    (報告:渡辺)

2020.9.20 灰方竹林の様子

活動報告 「SDGs交流会」を実施しました 2020.9.3

9月3日(木)14:00~16:00

バンビオ6階の創作室で、サポセンとの共催で「SDGs交流会」を実施しました。

こここCOライブプロジェクトの代表西村さんが趣旨説明をしたあと、さまざまな分野の方々5名に話題提供していただきました。

5番目は当会江川代表。

参加者:22名

※環境の都ニュース10月1日号に報告を載せます。

※当日は京都新聞の取材がありました。

 

 

新規メンバー  随時募集中です!

お気軽に連絡ください。未経験者歓迎!連絡先:江川(075-957-6169)

「アゼリアエコクール大作戦」報告 長岡京市役所前 2020.8.4

打ち水で 冷え冷え大作戦! 今年で12回目。

長岡京の竹で作った柄杓を使って、路面に水をまき、打ち水効果を実感するイベントです。

打ち水後には、路面温度が49度から40度に下がり、猛暑もほんの少し和らいだ気がしました。

柄杓を準備したのは、当会竹林再生PJのメンバーです。京都新聞8/5朝刊洛西版に掲載されました。

 

 

活動報告 「竹林整備 天神竹林」2020.7.19

7月19日日曜日、竹林作業は天神竹林で間伐草刈りを行い10人参加されました。今年の4月より入会された三人の新人も参加されました。次回27日月曜日の竹林作業はもう一度天神竹林です。草刈り間伐をやります。出来れば切り出した竹を、軽トラで五十棲に搬入してチップにしようと思っています。(湯川)

活動報告 「七夕用の竹伐採作業中にウリ坊現る」五十棲竹林 2020.7.1

ウリ坊はかわいいですが、私たちの活動には困りもの。田畑を掘り返し、根こそぎ食べてしまいます。

山間部にいるはずのイノシシが、五十棲竹林(光明寺近くの府道沿い)まで来ていることに驚きます。

イノシシの数が増え、山にエサが少ないのでしょうか?

活動報告 金ヶ原竹林 2020.6.21

6月21日日曜日、竹林再生作業は金ケ原竹林で間伐と柵の修理焼却を行いました。参加者11人。

本日より新入会40代の若手が入ってくださいました。大山崎町在住のOさんご夫婦です。

皆さんこれからからよろしくお願いします。(報告:湯川圭造)

 

活動報告 3プロジェクト合同打ち合わせ 五十棲竹林 2020.6.19

6月19日(金)、花を咲かそうPJ・竹林再生PJ・ビオトープPJ合同打ち合わせ会議を五十棲竹林のテントの中で行いました。出席11人。🎋七夕用の笹切りから、竹林再生PJ主催の日帰り温泉行き、エコクール大作戦の柄杓づくり、秋からは「名月の宴」や市民活動サポートセンターの「サポセンフェスタ」等への出展等々と議題は多く、コロナの事はすっかり何処かに行ったようです。

竹林の中は、剣山のように見えた黒っぽいタケノコ(マダケ)がすっかり成長して、皮を脱ぎどんどん成長しています。鮮やかな緑色です。

山椒の実も今が収穫時のようです。(報告:湯川圭造)

 

活動報告 五十棲竹林 2020.6.15

6月15日(月曜日)竹林再生作業は五十棲竹林で、チップを肥料に竹林内に撒き広げました。下草刈り参加者7人。11時頃、支援学校から二人が竹林でどんな作業をしているのか見にこられ、写真をとったりして、七夕用の笹竹3メートル位のを一本、軽自動車に乗せて30分ほどで帰られました。(湯川圭造)

 

 

活動報告 五十棲竹林整備・セブン商店会のヒマワリ用支柱製作2020.6.7

白っぽく砂山のようになって見えるのは、林竹林から運び入れてもらった古い竹や入り口付近の太い木を切り倒した小枝などをチッパーで粉砕したものです。今回は皆さんで竹林の肥料になるように竹林内に広く撒いてもらいました、また太い竹の無い空き地のようなスペースに剣山のように見える黒っぽいタケノコは日本古来の真竹です。(写真:前尾 報告:湯川)

 

 

活動報告 野山竹林整備【2020.6.1】

野山竹林は、私達の管理作業をしている中で最も広く足場も急斜面の多い竹林で、生えている竹も最も太く、根元の直径は15センチを超える物が多くて、タケノコは良い物が多く取れるが管理作業は困難な所です。さらに猪が常に出入りしているため柵の修理もやらなければいけません。今日はその第一歩です。参加者11人。

野山竹林には、竹を燃やす炉が2,3箇所あり、そのひとつに水がたまり、上に卵が見られました。

(報告:湯川圭造 写真:前尾)

 

 

活動報告【金ヶ原竹林整備 2020.5.25】

5月25日(月曜日)金ケ原竹林で、新竹の間引きと混雑した古い竹の間伐をしました。参加者9人。

間伐のあと、駐車場付近の草刈り、通路の土砂止めのやりかえを行い、腐った竹を新しくしました。竹林の中に生えて太くなった白樫を切り倒しました。全体的には間伐だけでも後2日必要です。

次回の竹林再生の作業は6月1日(月曜日)になります。緑のサポーターの花苗の植え付けが3日間続きますので、行き先は野山竹林です。(湯川圭造)

 

 

活動報告 【ゆりかご保育園グリーンカーテン設置作業 2020.5.18】

9時作業開始。環境の都から5人、園から3人でゴーヤネットを張りました。幅5メートル高さ8メートルの立派なネットが南向きのガラス壁一面に30分位で完成。次は土作り作業。ゴーヤ用の2株植える大きなプランター6個、他に少し小型のプランター7つか8つ。土を入れ替えて肥料を混ぜ込んで、ゴーヤの苗6株植え付けました。しっかり水をやって完成。10時半に終わりました。ゴーヤがすくすく育ち、立派なグリーンカーテンができることを願っています。(湯川圭造)

 

 

【お知らせ】西山ファミリー環境探検隊が 環境省教育体験活動優良事例(令和1年度)に 選出されました。

環境省のHPはこちら→https://edu.env.go.jp/system/good_practice/good_practice_r01.html

西山ファミリー環境探検隊の紹介はこちら→https://edu.env.go.jp/files/system/good_practice/r1/21.pdf

 

 

活動報告 五十棲竹林でタケノコ試し掘り 2020.3.23

 

本日、12名のメンバーで今年初めての筍の試掘り(五十棲竹林にて)を行いました。

予想通り、この時期にしては形の良い1030cmものが150本程収穫できました。竹藪の立地が道路近くの平場で、人通りも比較的多い場所なので、イノシシの被害も少なかったことも幸いしていたのかもしれません。初掘りと言う事でメンバーの腕も鳴っていたのでしょう。

また、当日は筍掘りの前に高齢農家や行政の要請を受け、2ヶ所の新規放置竹林を視察。力仕事の竹林整備は年々体に堪えますが、増え続ける放置竹林整備要請に応えるべく管理竹林の追加検討に入ることにしました。活動の継続には会員増、特に若手の更なる加入が不可欠です。未来につながる後継者作りも大事な仕事と考えています。(報告:神山)

 

新規の竹藪、特に今里竹林に隣接した西側の竹林はかなり荒れていますが、やりがいのある放置竹林と思います。 

1~2回手を入れて人が入りやすくなれば、広報や新聞でボンテイアを募集して3年ぐらいで仕上げていく計画で考えています。(渡辺)

 

活動報告 2020.3.16 河合竹林で作業

今日は光明寺北側の河合竹林で、冬に逆戻りした冷たい雨が降ったりやんだりする中、13名が参加して整備作業を行いました。壊れかけたフェンスの補修、物置小屋の整理、隣接する放置竹林を含めた倒竹の整備と古竹焼却などを行い、綺麗になりました。そろそろ筍のシーズンを迎えますが、今日ばかりは顔を出し始めた筍もちょっと肩をすぼめているような寒い日でした。来週からはいよいよ筍の試掘りを始めます。メンバーの皆さんも収穫を楽しみにされているような様子でした。(3 /16  神山)

活動報告 2020.3.9 五十棲竹林で作業

五十棲竹林でテント内整理、棚造り、道具類点検等、メンテナンス。焼却。参加者9人。(湯川圭造)

2020.2.15  金ヶ原竹林で作業

2月17日(月曜日)

金ケ原竹林の三ヶ所で整備焼却作業を行いました。参加者11人。特に一番上の入り口付近の傾斜の酷い場所から、枯れた竹を切り出倒しロープをくくりつけて5メートル、10メートルを引っ張り上げての作業は大変でしたが、正午前にはあらかた片付いてすっきりきれいになりました。(湯川圭造)

 

 

2020.2.15 第4回西山ファミリー環境探検隊

西山森林整備推進協議会主催の「西山ファミリー環境探検隊」に、当会から3名(加藤、柳沼、古澤)がスタッフとして協力しました。冷え込みの厳しい一日でしたが、雨が降らず、けがもなく、 冬の自然観察、バウムクーヘン、鹿肉カレー、チョコレートフォンデュも上手くいき、何よりでした。

 

■日時: 令和 2 年 2 月 1 5 日(土) 9:30~14:00

■活動場所:西山公 園子どもの森周辺

■集合場所:グリーンハウス

■参加者: 1 5 家族 42 人、スタッフ 30 人
■協力団体: 個人(3)、長岡京市環境の都づくり会議(3)、長岡京市里山再生市民フォーラム(6)、京都府立大学森林ボランティアサークル「森なかま」(11)

市役所ボランティア(3)、市役所事務局(3)

■内容:①集合、オリエンテーション、子どもの森へ移動しバウムクーヘン生地づくりと鹿肉の説明

    ②自然観察(グリーンハウス前~子守勝手神社前~長池~観音寺池~グリーンハウス)

                    「冬の森のビンゴ!」をしながら歩く。這いつくばってる葉っぱ、青い花&青い実、虫のたまご、動物の足跡など。
    ②竹筒バウムクーヘンづくり(焼きの仕上げと切り分け)

    ③鹿肉カレーで昼食

    ④焼き焼きタイム(持ってきたものを各々焼いて食べる)ウインナー、ごぼう天、マシュマロ等

    ⑤チョコレートフォンデュ(バナナ、イチゴ、バウムクーヘン)

    ⑥自然観察のまとめ

    ⑦西山の自然環境、獣害等について説明

    ⑧来年度の活動の紹介

    ⑨その他 FMおとくにの紹介、台風19号被害の福島県の文庫へ絵本を送るプロジェクトの紹介

■参加者の声

・シカの足跡をいっぱい見つけました。(畑の斜面や田んぼの中にくっきり!)

・カマキリの卵を見つけられてよかったです。

・水抜きされて干上がった観音寺池でカラスガイの死骸を見ました。貝は急に移動できないですよね。めったに見られない池の底を見れてよかったです。

・今年は春が早いのか、花がけっこう咲いていました。(ホトケノザ、オドリコソウ、オオイヌノフグリなど)

・シカは自由に捕っていいんですか?→いえいえ、狩猟免許というのが要りますよ。檻や罠を仕掛ける方法と、銃で撃つ方法があります。このへんでもシカが増えすぎて困っています。

・鳥の飛んでる姿が、優雅で美しい。なんていう鳥かな~。カラスじゃないし(光明寺の上あたりを白い鳥が…)→たぶんコサギですね。

・ぷにゅぷにゅの珍しいコケ?キノコ?を見つけました。→う~ん、何でしょうね。

・タケノコの土(崖の断面)に根っこ(地下茎)が見えてすごかった。→わらを敷いて土を薄く重ねることを説明

・ビンゴゲームが面白かった。好きなお題が難しくて、何にしたらいいかわからなかった。

・バウムクーヘン作りは火が熱くて大変だったけど、だんだん焼き色がついていくのが面白かったです。竹筒からバウムクーヘンをそっと引っ張って外すのがどきどきしました。

・たき火はめったにできないので楽しかったです。おなかいっぱいです。

・鹿肉は案外柔らかいんですね。クセもないしおいしい。

・大学生のお兄さん、お姉さんがお話してくれてよかったです。

・去年も参加して面白かったので来ました。また来年も参加したいです。今年は自然観察会のコースがちょっと短かったですね。→坂川ダムの工事の影響です。

 

*活動中に聞き取りました。(報告:古澤)

 

来年度第1回は、4月25日(土)実施予定です。 →中止になりました。

 

 

 

2020.2.14 江川代表が京都新聞朝刊(洛西版)に載りました!

洛西版の「さろん乙訓」コーナーに、写真入りで掲載されました!

「体で感じる竹林の再生」というタイトルです。ぜひご覧ください。

 

新春イベント「竹林で百人一首を楽しもう!」を開催し、参加者から「整備された竹林の雰囲気が良かった」と好評を得た。「竹林再生を進めるには、講演や講座より体感の方が最も理解してもらえる」と笑う。2001年3月に市が「環境基本計画」を策定し、02年1月に市民団体を設立。当初から活動に関わった。現在、里山再生やエコなど7プロジェクトに取り組む。竹林再生は最も活発で、市や民間団体、個人各所有の計9か所を管理する。他団体が会員の減少に悩む中、竹林再生の参加者の加入で50人前後の会員数を維持。他府県からの見学も多い。「他団体と連携して活動を活発化させていきたい」と意気込む。

 

【江川代表から会員の皆様へひとこと】

「長年にわたり色んな分野で皆様に温かく支えていただいて、至らぬ私が今日までやって来れました。役目上、私の名前が出ましたが、実態は環境の都づくり会議を取り上げてくれたと思っています。有難うございました。」

 

 

活動報告 2020.2.10 五十棲竹林で竹チップづくり

2月10日(月)、五十棲竹林で間伐材の焼却とチップづくりを行いました。今日の参加者は10人でした。1月11日実施の長岡第四小学校のすくすく教室に参加されていたお父さんが、初めて参加されました。体を動かすこと、自然体験が好きとのことです。さすが40代、軽やかな動きで即戦力でした。この活動が気に入ってもらえたようです。(湯川圭造)

活動報告 2020.2.2 「視察受け入れ ようこそ!相原地区活性化協議会のみなさま」

2月2日(日)、今日は昨年末に連絡がありました淡路島鮎原下より、18人の団体の皆様が、私たちの環境保全活動の視察に来てくれました。河合竹林に10時に到着。こちらは江川代表以下12名が、9時から焚き火や有り合わせのボロ机と椅子を並べ、団体をお迎えしました。一時間半程、自分たちの活動内容の紹介、質問への回答など意見の交換しました。その後、昼食会場へ。団体はその後、「麒麟が来る」の舞台の亀岡市に向かわれました。(湯川圭造)

 

洲本市五色町鮎原下(アイハラシモ)を中心とした相原(ソウバラ)地区活性化協議会は、集落約50軒の小さな地域ですが、その1 / 3の世帯住民(60才台中心の20名ほど)が参加して、5年前から地域活性化の各種取組みを始められました。竹林整備は地域の神社「虚空蔵山(コクゾウサン)」の山道の整備から始め、廃竹材の一部はチップにしてチップボイラーの燃料として販売したり、土壌改良や雑草対策などに使っているそうですが、大半は焼却しているそうです。また、竹林活動は11-1月の3ヶ月だけとのことで、やはり悩みは活動継続のためのメンバーの動機づけとのこと。環境の都の幅広い活動には感心され、竹林を使った子供たちの環境への関心を高める活動にも興味を持たれ、自前の竹林でもそのような取り組みもしてみたいとのお声も頂きました。今回のような他の地域のボランティア等への訪問は毎年行っておられるようで、メンバーの動機づけの一環としても頑張っておられます。今回は会の会長である下森(シタモリ)様の企画で、18名の皆様にお越し頂き、われわれも元気を貰いました。活動はHPでも発信されているので、是非見て下さい。 http://shimo.jpn.org

(神山)

 

先方さんの竹は孟宗竹の比率が少なく、真竹や破竹が多いという意外な相違がありました。こちらから湯川圭造さん渡辺さんが発表してくれ、渡辺さんは竹あそびの時のポスターも見せてくれました。先方も昨秋三回目の竹灯籠イベントをされています。湯川智子さんからは筍農家の話がありました。

高野竹工西田さんも色々話してくれました。長岡京にこんな会社もあると分かったと思います。(江川)

 

活動報告 2020.1.18「竹林で百人一首を楽しもう!」を実施しました。

2020年1月18日(土)13:00~15:00 光明寺隣の河合竹林で、「竹林で百人一首を楽しもう!」を行いました。親しみやすい五色百人一首です。小学生、中学生から70代の人まで、約25名が参加。上の句が読み上げられるのと同時にぱっと取る子どもたちに、おっちゃんたちはタジタジでした。手も足も出ないとはこのこと! 思った以上にみんな真剣で、白熱したゲームになりました。

真剣勝負のあとは、環境の都のメンバーから、「なぜ、放置竹林の整備が必要なのか」や、「イノシシの被害」などを参加者に伝えました。お話のあとの豚汁と焼きいもは大好評! 野外で食べるとおいしい!

「春になったら、タケノコ掘り体験やタケノコ蹴り隊に来てね! 竹林整備のボランティアも随時募集中です!」と案内しました。

※翌日1月19日の京都新聞洛西版に活動の様子が載りました。

※市民活動サポートセンターのスタッフさんが、中学生の息子さんのお友達を誘って参加てくれました。ありがとうございました!

 

参加された方は昨年より二人増えて18人でした。スタッフ8人でお世話をし今年も大変盛り上がって楽しい催しとなりました。翌日の京都新聞に掲載されましたし、市民活動サポートセンターのHPにも写真入りで掲載されているので大勢の人に情報発信されていると思われます。今年は中学生5人の参加があり、レベルの高い人も混じって迫力と熱気も感じられましたが、終了後の豚汁と焼きイモが大変美味しく皆さん笑顔いっぱいで終了出来ました。(江川)


活動報告 2020.1.11 四小すくすく教室 炭焼き体験

新年早々、河合竹林で四小のすくすく教室を行いました。小学生7人父兄役員3名。

炭焼き体験だけでなく、竹の弓矢や、輪投げなどで楽しく遊びました。当会の活動紹介もしっかり聞いてくれました。

今日のメンバー:神山、小根田、奥西、村上、濱田、安川、野村、河合、前尾、湯川、大江。

参加者募集!!

 

竹林再生プロジェクト

竹林整備体験会へのお誘い 

 

■日時:毎月第1、第3日曜日

    9時~12時 

■集合:長岡京市中央公民館駐車場 9時 

■活動場所:市内9か所の竹林のいずれかに移動 

■服装:長袖、長ズボン、

    はきなれた靴または長靴、帽子 

■持ち物:飲み物、タオル、軍手 

※初めての方でも大丈夫です。 

※竹の伐採に使うノコギリなどはお貸しします。 

※事前にボランティア保険に入る必要がありますので、3日前までにお申し込みください。 

■申し込み・問い合わせ:竹林再生プロジェクト 渡辺(090-7755-9238

ぜひお気軽に参加いただき、竹林整備の楽しさを味わってください!

※写真は昨年5月12日の体験会の様子です。 

これ以前の活動のようすは、各PJTのページの活動報告に移行しました