長岡京市環境の都づくり会議とは

    長岡京市環境の都づくり会議は、平成13年3月に『長岡京市環境基本計画』が策定されたのを受け、翌平成14年1月20日に結成されて以来、大勢の市民の皆様・関係団体・賛同者の方々に支えられ、長岡京市が環境の面で首都と呼ばれるような都市にしたいという思いで各種環境保全に取り組んでいる市民団体です。

  現在の会員数は52名で、活動の概要は3カ月に1回発行の会報「環境の都ニュース」や、このホームページ( https://kankyonomiyako.jimdofree.com/ )で見ていただくことができます。


活動報告 2020.1.18「竹林で百人一首を楽しもう!」を実施しました。

2020年1月18日(土)13:00~15:00 光明寺隣の河合竹林で、「竹林で百人一首を楽しもう!」を行いました。親しみやすい五色百人一首です。小学生、中学生から70代の人まで、約25名が参加。上の句が読み上げられるのと同時にぱっと取る子どもたちに、おっちゃんたちはタジタジでした。手も足も出ないとはこのこと! 思った以上にみんな真剣で、白熱したゲームになりました。

真剣勝負のあとは、環境の都のメンバーから、「なぜ、放置竹林の整備が必要なのか」や、「イノシシの被害」などを参加者に伝えました。お話のあとの豚汁と焼きいもは大好評! 野外で食べるとおいしい!

「春になったら、タケノコ掘り体験やタケノコ蹴り隊に来てね! 竹林整備のボランティアも随時募集中です!」と案内しました。

※翌日1月19日の京都新聞洛西版に活動の様子が載りました。

※市民活動サポートセンターのスタッフさんが、中学生の息子さんのお友達を誘って参加てくれました。ありがとうございました!

 

参加された方は昨年より二人増えて18人でした。スタッフ8人でお世話をし今年も大変盛り上がって楽しい催しとなりました。翌日の京都新聞に掲載されましたし、市民活動サポートセンターのHPにも写真入りで掲載されているので大勢の人に情報発信されていると思われます。今年は中学生5人の参加があり、レベルの高い人も混じって迫力と熱気も感じられましたが、終了後の豚汁と焼きイモが大変美味しく皆さん笑顔いっぱいで終了出来ました。(江川)

主なプロジェクト活動

 ・里山再生         

 ・ビオトープ

 ・竹林再生         

 ・エコ

 ・花を咲かそう

    ・こここCOライブ 

    ・環境教育

    

  

環境の都ニュース最新号(全4ページ)

新規メンバー  随時募集中です!

お気軽に連絡ください。 未経験者歓迎!   連絡先:江川(075-957-6169)

環境の都最新情報(2020年1月~2020年3月)

1/1  ニュース102号発行

1/12 すくすく炭焼き

1/13 河合竹林で初釜

1/14 月例会議(こらさ18:30~)

1/17 3PJT合同会議

1/18 竹林で百人一首を楽しもう

1/25 すくすく炭焼き

2/11 月例会議(こらさ18:30~)

2/15 西山ファミリー環境探検隊

3/10 月例会議(こらさ18:30~)

3/17 エコミーティング

 

※竹林再生PJは、毎週月曜日に竹林整備活動 

※竹林整備体験会 第1月曜日 

 

 

的を射る!

おめでとうございます。今年も宜しく御願いします。

写真は金ヶ原竹林で的当てゲームをしている所です。今年も真ん中を狙って頑張って行きたいですね。(渡辺)

的に集中する姿が、シャーウッドの森のロビンフッドのようでカッコいいでしょう。

今年も目標に的を絞っていきましょう。(湯川)

活動報告 2020.1.11 四小すくすく教室 炭焼き体験

新年早々、河合竹林で四小のすくすく教室を行いました。小学生7人父兄役員3名。

炭焼き体験だけでなく、竹の弓矢や、輪投げなどで楽しく遊びました。当会の活動紹介もしっかり聞いてくれました。

今日のメンバー:神山、小根田、奥西、村上、濱田、安川、野村、河合、前尾、湯川、大江。

活動報告 12/16.17 ミニ門松完成!

ビオトープPJT、竹林再生PJT、花を咲かそうPJTの会員総出で制作しました。

他に、花にしきさん、生活会議の方たちが参加してくれました。80個完売しました!(ゆかわ)

活動報告 12/8 ミニ門松づくりの準備作業

12月9日月曜日竹林作業は、花いっぱいプロジェクト奥西さんの指示で、年末年始を彩るミニチュア門松作りの準備で容器になる太い竹を二ヶ所の竹林から選出した物を、軽トラで五十棲竹林に搬入。又中心の三本斜めに切って立てる竹を切って、五十棲竹林作業場に集積して指定の長さに栽斬する作業。まだ完了しませんが本日は終了。9人の参加でした。しいたけも収穫できました!

(ゆかわ)

活動報告 12/1 イノシシの被害深刻!金ヶ原竹林整備

12月1日日曜日、竹林整備作業を金ケ原で実施。参加者9人。猪🐗よけの竹の柵古くなり腐蓄したものは焼却して、新しく切り倒した竹に取り替えました。隙間を補強するのにテニスのネットの古くなったのが二面分あったのを使って、三十メートルほど完全なさくが出来ました。(ゆかわ)

写真は、イノシシがタケノコを掘り散らかした跡、冬イチゴ、テニスのネットを利用した柵など。

活動報告 11/20   長岡第十小学校すくすく教室(キッズテン) 2年生「いろいろな発電あそび」

風力発電、ソーラー発電、手回し発電など、いろいろなグッズを使って電気を作りました。

手回し発電では、電車を走らせたり、ラジオを鳴らしたり、LEDは白熱灯に比べて、使う電気が少ないこと等を体験しました。

2年生ではまだ火力発電は授業では習っていませんが、石油や石炭を使わないで電気を作る方法がいろいろあることを学びました。

今回も参加者が大勢(25名)あり、「科学遊び」は低学年の児童にも大変人気があります。(田原)

LEDと白熱灯の使用電力を比較する装置   手回し発電でできた電気で動く犬のおもちゃ

 

活動報告 11/18 野山竹林整備

11月18日月曜日、竹林整備作業野山竹林

夏に間伐した竹を焼却する。参加者十一人。良いお天気で気持ち良く作業出来ました。(ゆかわ)

 

前尾さんと安川さんがビフォーアフター提案してくれました(#^.^#)

灰になると、竹の1/50位になると思うんですが、深さが人の背丈くらいある穴が、灰でいっぱいになっていました!

燃やさずに利用できたら一番ですが、灰も畑にもっていけたら、魅力ありますよね〜(#^.^#)(hanamaron)

活動報告 11/16  環境フェアに出展

好天気にも恵まれ、当ブースへの来場者も多くて各担当は応接に追われ、他のブース見学時間がなかなか取れないような状態でした。当ブースの概況は以下の通りです。

1.省エネ相談コーナー:Step Up省エネチームとエコPJTメンバーで対応し、相談参加者は49名。

2.竹炭アート:参加者が多く、用意した竹炭材完売(無料)。

3.竹の観覧車:子供さんを中心に人気がありました。(竹筒にはテニスボールを入れました。)

4.環境検定:今年度の第6回環境検定抜粋版試験問題 41名が受験してくれました。

5.長岡京市エコマップ:これまでのマップと今回最新版地図に対応して8枚のボードに地域分割して作成中のものを展示し、来場者にお住まいの地域の太陽光発電マーク貼りに参加して頂いた。

6.その他、環境の都各PJTボードの展示、環境の都ニュースの配布等 (江川)

活動報告 11/16 エコプロジェクト(環境フェアで省エネ相談会)

 

 11月16日(土)長岡京市中央公民館で開催された長岡京市環境フェアで「省エネ相談会」を開催しました。「省エネ相談会」では、日頃の行動をアンケート形式で答えていただき、どの程度環境にやさしい生活をしているかを振り返っていただきます。(アンケート項目一覧表をご参照下さい。)

 

 当日は49名の方々にお答えいただきました。一番よく実行されている項目は、(19)で実施率は92%でした。(17)も実施率が高く(91%)、長岡京市で早くから取り組んでいる成果が出ていると思われます。逆に実施率の低いのは水に関係する項目(13)60%、(2)69%で、節水することがエネルギーの節約になることが理解されていないのかもしれません。(10)は実施率が大変低い(47%)ですが、最近はプラスティックごみのニュースが度々報道されていますので、テレビを見ながらでも、家族で環境に関する話をしてみてはいかがでしょうか。

 

あなたのご家庭でも一度チェックしてみませんか?興味のある方はぜひご連絡下さい。(田原)

 

活動報告 11/11 金ヶ原竹林整備 ハレノチライウ

活動報告 11/8 花植え 西山公園体育館&中央公民館

活動報告 11/9 第四小学校すくすく教室支援(金ヶ原竹林)

活動報告 11/7 向日が丘支援学校 学校祭「むこうがおかフェスタ」に協力

11月7日(木)、向日が丘支援学校の学校祭「むこうがおかフェスタ」での『竹でコロコロ』大盛況でした。
こども達、夏の水遊びで、グーゲルバーンも慣れたもので、教室に入るやすぐにボールを取り、転がして遊んでくれました。
コロコロ耐久で、急いで何箱転がせるか(笑)夢中で転がしている子がいたのですが、落ちたボールを拾ったり、ボールの貯まった箱を脇に置いてあげたり、落ちてきたボールを空箱に入るようにしたり。
ボールを転がしている子が楽しく遊べるように、みんなで協力しました(笑)

元気な子に置いていかれないように必死な大人達。疲れましたが、子ども達の笑顔を沢山もらってとても良い時間が過ごせました。

来賓の方で、学校とボランティアの連携に興味を持ってくださっている方がおられて、安川さんが活動などを丁寧に説明してくれていました。(hanamaron)

『竹でコロコロ』11/7,11/9 10:30~  『竹切り』11/8 13:30~ 『ものづくり』11/8 13:30~

※子どもさんの写真はお母様の許可を得ています。

 

午後は研究報告会が行われ、4名が参加しました。

「地域社会との連携協働の下で創造する『喜びをともにする授業』~多様性は可能性~」と題した研究報告会の中で、当会が関わっている内容について紹介があり、渡辺さん、安川さんらのコメントも紹介されました。

「子ども達との関わりは、私にとって最高の喜び。ただそれだけ!」

「子ども達とつながる場を作ってもらった。私のほうが感謝している。」

と、とてもいい表情でした。子ども達との関わりは、環都メンバーに幸せをもたらしているんですよね。

特別講演会として、障害者のための情報バラエティー「バリバラ」のチーフ・プロデューサー森下光泰さんのお話を聞きました。

コンセプトは「みんなちがってみんないい」。人種、性別、性的指向、障害の有無など、あらゆる面での違いを肯定し、ひとりひとりが互いに認め合う多様性のある社会を目指す番組。とても興味深いお話でした。

廊下には、当会が関わった竹林での竹切り体験の様子など複数掲示してありました。(T)

活動報告 11/7 金ヶ原竹林

今日は金ケ原で、9日土曜日の「長岡第四小学校すくすく教室」を迎える準備をしました。弓矢、的当て、ロープウエー、ハンモックの大きなブランコができました。
午後一時半から4時まで平野、野口、河合、湯川、の四人。(ゆかわ)

活動報告 11/4 楽しく学ぼう!SDGs勉強会(サポセン主催)に参加

11月4日(月・祝)、バンビオ4階学習室1で、SDGs勉強会が行われました。

「フードバンク長岡京」「長岡京市環境の都づくり会議」「市民大学」の3つが活動を紹介しました。

活動紹介のあと、「当会の活動は、SDGsの17の中のどれに当てはまるでしょうか?」と問いかけました。

環境に関する活動をしているから15「陸の豊かさを守ろう」、11「住み続けられるまちづくり」、いろんなところとの協働しているから17「パートナーシップ」、支援学校や小学校のすくすく教室にも関わっているから 4「質の高い教育をみんなに」も当てはまりますよね、と説明。SDGsって、そんなに難しく考えなくてもいいんだとわかってもらえたのではないかと思います。「実はつながっているんだぁ」「身近なことなんだね!」(T)

活動報告 11/1 「花にしき」さんと交流会

花にしきさんとの交流会を河合竹林で行いました。

朝10時から全員で4基のかまどに火を燃やして炭を起こし、予め準備した具だくさんの豚汁、焼き芋、ウインナー、鳥の手羽先、味つきの牛肉など、準備が整ったところで乾杯その後はひたすら飲んで食べて日頃のご苦労を労いました。楽しい素晴らしい1日でした!10月とはうって変わった晴天に恵まれてよかったです。写真を見て下されば何も説明は要らないでしょう。花にしきさんから12人、竹林再生から12人の参加でした。(湯川)

活動報告 10/28 向日が丘支援学校「学校祭」(11/7~11/9)に向けて準備

10月28日(月曜日)、今日の竹林作業は支援学校フェスタに使う竹を2つ割りして、丁寧に節を削ってボールが転げやすくして子どもたちが手を怪我しないように丁寧に仕上げました。三メートル位のもの十本作りました。後半分の人達で竹林内の間伐と焼却を行いました。参加10人。

活動報告 エコプロジェクト 10/23   長岡第十小学校すくすく教室(キッズテン) 3年生「野菜を使って電気を作る実験」

 水分を含んでいる野菜やレモン等に、マグネシウムの細い板と銅板を突き刺し、電気で鳴る電子オルゴールをコードでつなぐと電気が流れてオルゴールが鳴ります。今回は大根やナスを使っていろいろな実験を体験してもらいました。 

 すくすく教室では、それぞれ一人一人に実験装置を持ってもらい、時間を十分取って自分で考えて実験ができるよう配慮しています。いつも予想しないようなアイデアが出てきて、指導者を驚かせてくれます。指導者にとっても、新しい取り組みを考えるよいチャンスです。 

 電気のできる理論は3年生には難しいですが、いろいろな方法でオルゴールが鳴ったり鳴らなかったり、楽しく遊んでいただき、科学の実験に興味を持ってもらえました。参加者15名。(田原)

     すくすく教室の様子             実験装置(大根)          野菜電池の自由遊びの様子

活動報告 「サポセンフェスティバル」(2019.10.20)

活動報告 サポセンフェスティバル準備(2019.10.19)

10/20(日)はサポセンフェスティバル! 環都、出展します!物販(竹ぽっくり、竹プランター)、七夕飾りなど。


活動報告 放置竹林整備 河合竹林(2019.10.14)

活動報告 サポセンフェスティバル出展準備作業 五十棲竹林(2019.10.4)

活動報告 名月の宴に出展 (2019.9.14)

9月14日(土)勝竜寺城公園で行われた「名月の宴」に、環境の都づくり会議はじめ市内の竹林整備5団体が協賛しました。当会スタッフ11名。午後2時から五十棲竹林から軽トラで、前もって作っておいた竹あかりの材料を現場に運び、夕方迄には準備が整いました。当会は「麒麟がくる」にちなんだポスター、竹の観覧車を出しました。竹の学校とおとなりさん互助会は竹灯籠、まちおこしネットワークは四神のパネル、里山再生は来年の干支ねずみのオブジェ。どれも素晴らしい出来栄えでした。勝竜寺城のお堀、会場内には5団体が準備した竹筒のあかり約1000本が並べられ、ほのかなあかりでいい雰囲気。

18時からいよいよ来客来賓も大勢集まり宴が始まりました。たけなわの頃には澄み渡った東の空に満月が見えて、観客が小声で「ほら月よ!」と空を見上げて、「きれいやね‼️」などと声を上げています。月月に月あれど月見る月はこの月の(月)。(ゆかわ)


活動報告 すくすく教室 神足小 (2019.9.14)

金ケ原竹林にて 神足小学校スクスク教室 (2019.9.14)

小学生18人、役員3人、スタッフ10人。

生涯学習コーディネーターの大江さんが、9時過ぎ未だ受け入れ準備が整わない内に元気に到着。とりあえず挨拶して、できている所から楽しんでもらい、その内ブランコもロープウエィ もできました。最後にミニ登山コースを有志9人うち女の子1人で元気いっぱい楽しんでくれました。残りの子どもさんたちは基地作りや🏹の的当て竹工作を頑張っていました。(ゆかわ)


活動報告 支援学校の子どもたちの竹切り体験を応援(2019.9.5)

竹切り体験は、まず生えている竹を切り倒すのから挑戦していただきました。

もちろんこれは大変むつかしいので、細めの竹を選んでスタッフが大部分やるのですが、高く立っていた竹が倒れていく様を音も聞きながら体験してもらいました。

その後、作業台の上に載せた竹を所定の寸法にノコギリで切断することも。

結構上手に最後まで出来た子もいましたが、少し切って重くなってくるとノコギリをひねってしまい、危険領域に入りかねない子も。
電動ノコギリを使う場面では、その音が苦手の子も居たようでしたが、竹林の中の作業現場は新しい発見もあったようで、帰りには皆笑顔を見せてくれました。

参加者は、環境の都のメンバー12名、 支援学校10名(職員5名 子ども5名)でした。(江川)

(撮影:前尾)

活動報告 9月、竹林整備を再開

2019年9月1日(日)

今日は気温はやや下がったものの、曇っていて湿度が高くヤブ蚊も多い日でした。
五十棲で二手に分かれて草刈りと間伐してあった竹を燃やしましたが、夏の間に伸びた下草は50㎝を越え笹混じりで硬く、けっこう大変な作業になりましたが、なんとか見える範囲はきれいに片付いたと思います。

あと以前に切り倒しておいた、竹灯り用の竹を試しに切ってみましたが、中がカビのようなもので黒く覆われていたので、どうするかを考えておいた方がいいのではないでしょうか。

なお本日は、若いカメラマンが丁寧に写真を撮ってくれました。
ありがとうございます。(KEN)

参加者は12名。当日、新人参加はありませんでしたが、入会一年未満の方が活躍しています。今日の参加者の内、6名(前尾さん父子平野さん河合さん松本さん出口さん)、いづれも私より若い元気な方たちです。打ち合わせの件は9月5日に支援学校の中学生が竹林で竹を切る体験をしたいとの依頼があり協力して欲しいと、もうひとつは名月の宴の出展品の作成の打ち合わせです。この日の作業で上手く進んでいるようです。写真は前尾さんが撮ってくれました。(ゆかわ)

9/5、9:30~五十棲竹林で支援学校の竹切り体験があります。(渡辺)

西山ファミリー環境探検隊 報告

 

第2回西山ファミリー環境探検隊報告(西山森林整備推進協議会主催)

【日時】 2019年8月18日(日)9時30分~12時35分(台風のため1日順延)

【場所】 西代(にしんだい)里山公園、小泉川 

【参加者】 総勢47名 (公募家族30名)

【スタッフ】 京都府立大学・森なかま 3名 

        環境の都づくり会議  3名 (加藤、柳沼、古澤) 

       ※他に長岡京市環境政策室、里山再生市民フォーラム、一般ボランティア11名  総計17名

【内容】 ①竹クイズ(森なかま) 

        竹は一日に何センチのびる? 竹の花はどんな形? 

      竹の花の色は?など ちょっと難しかったけど子どもたちに好評でした。

     ②竹マラカスづくり(森なかま)

      竹筒に大豆や小豆を入れてマラカスを作り、歌に合わせてマラカスを振って楽しみました。

     ③サツマイモのつる返しの説明(里山再生市民フォーラム)

      第1回のときに植えたサツマイモのつる返しのようすと、なぜつる返しが必要かを映像で説明しまし  

      た。 西山一帯のイノシシの害についても説明しました。

   ④川遊び(3班に分かれて行動) 

       前々日の台風の影響もあり水量、流れの速さとも普段より強かったのでスリルがあり、探検隊らしかったで

       す。水もまだ少し濁っていました。 水鉄砲による水かけ、川の石をめくり、サワガニをつかまえました。 

       今年はライフジャケットを着用したので、上流で泳ぐ子もいました。

      ⑤キュウリ、スイカ 

       「いただきます」で地元産の朝取りキュウリをまず食べました。いろんな種類の塩や地元生活改善グルー 

       プ手作りのみそをつけて食べました。 地元手作りみそは参加者に大好評でした。 

       スイカ3個完食でした。

 

・第3回(10月19日)は植樹体験とサツマイモ掘りの予定です。  (加藤)

 


参加者募集!!

 

竹林再生プロジェクト

竹林整備体験会へのお誘い 

 

■日時:毎月第1日曜日(次回 11月4日)

    ※10月はお休みします。

    9時~12時 

■集合:長岡京市中央公民館駐車場 9時 

■活動場所:市内9か所の竹林のいずれかに移動 

■服装:長袖、長ズボン、

    はきなれた靴または長靴、帽子 

■持ち物:飲み物、タオル、軍手 

※初めての方でも大丈夫です。 

※竹の伐採に使うノコギリなどはお貸しします。 

※事前にボランティア保険に入る必要がありますので、3日前までにお申し込みください。 

■申し込み・問い合わせ:竹林再生プロジェクト 渡辺(090-7755-9238

ぜひお気軽に参加いただき、竹林整備の楽しさを味わってください!

※写真は5月12日の体験会の様子です。 

トピックス


これ以前の活動のようすは、各PJTのページの活動報告に移行しました